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最近の記事

  • 【シミック】Webセミナーのお知らせ PCがあればどこからでも視聴ができる、オンラインセミナーのお知らせです。日本におけるCRO(医薬品開発受託機関)のリーディングカンパニー、シミック株式会社が、企業紹介・仕事紹介・採用情報等の情報提供セミナーを実施します。日時:アメリカ 5月19日(日)8:00pm-(EST) 7:00pm-(CST) 6:00pm-(MST) 5:00pm-(PST)    (日本時間5月20日9:00am-)アメリカにいながら企業情報を得られる絶好の機会です。日曜の一時間で、企業研究しませんか ...
    Posted May 16, 2013, 7:11 AM by Yunke Song
  • CPP2013 キャリアフォーラムのご案内 大学院生、ポスドク、研究者のためのキャリアフェア、CPPを以下のようにサンフランシスコにて開催します。多数の大学院生、研究者の方々のご参加をお待ちしています。 【日時】5月31日(金)~6月2日(日) 【場所】ホテル ニッコー サンフランシスコ 【主催】CPP, LLC. (合同会社シーピーピー) 【内容】セミナー:5月31日(金)      ・理系大学院生、研究者のためのキャリアプランニング入門      ・理系大学院生、研究者のためのコミュニケーション入門      ・就職のための面接実習 など   ジョブフェア ...
    Posted May 10, 2013, 12:26 PM by Yunke Song
  • 「英語でのサイエンスコミュニケーションとは?」沖縄科学技術大学院大学セミナー 沖縄科学技術大学院大学により英語でのサイエンスコミュニケーションについてのセミナーが開催されます。これからの時代、ビジネスでもアカデミアでも、国際人としてのコミュニケーションスキルが必須になります。OIST Café は理系学生の為のサイエンスコミュニケーションにフォーカスをあてた研修です。講師をつとめるのは、海外の大学で研究経験があり、現在も海外で企業と大学のコーディネートを行うリバネスのグローバルスタッフです。また、沖縄科学技術大学院大学(OIST)の研究員が、OIST や米国での研究経験を語ります。英語でのコミュニケーションに不安のある方、国際的な環境で研究をしたい方、大学院進学等に興味のある方 ...
    Posted Apr 3, 2013, 2:18 PM by Akihiro Eguchi
  • 【内定チャンス!参加無料!三菱重工ファクトリーツアーinフロリダ】 米国パソナより、三菱重工の工場見学・選考会 in フロリダのご案内です。お知りあいやコミュニティの方へも是非お知らせください! ■メリット!・卒業前に内定獲得チャンスあり!・現役のエンジニア社員と直接お話ができる!・アメリカ・フロリダの最先端工場を見学できる! お問い合わせは今すぐ [email protected] まで ≪ファクトリーツアー概要≫日程:2013年5月24日(金)対象:米国大学及び大学院へ留学中の理系専攻学生(学部3・4年生、院生2年生)参加費:無料旅費:定額支給 ...
    Posted Mar 14, 2013, 1:13 AM by Akihiro Eguchi
  • 英語学習/TOEFL説明会 (京都大学青谷先生 3/22, 23 @品川) 英語学習/TOEFL説明会(非営利/公開/無料)*Speakingに基く運用力*2012年度の青谷正妥(あおたにまさやす 京都大学国際交流センター准教授 理学博士(数学:UC Berkeley)/教育学博士(英語教育:Temple University))のTOEFL/英語学習説明会(東京)を2013年3月22日(金)と3月23日(土)(各回同内容)に京都大学東京オフィス(品川)にて開催します。非営利で無料です。最近の進化したTOEFLには ...
    Posted Feb 20, 2013, 6:18 AM by Yuji Takeda
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【シミック】Webセミナーのお知らせ

posted May 16, 2013, 7:11 AM by Yunke Song

PCがあればどこからでも視聴ができる、オンラインセミナーのお知らせです。

日本におけるCRO(医薬品開発受託機関)のリーディングカンパニー、
シミック株式会社が、企業紹介・仕事紹介・採用情報等の情報提供セミナーを実施します。

日時:アメリカ 5月19日(日)8:00pm-(EST) 7:00pm-(CST) 6:00pm-(MST) 5:00pm-(PST) 
   (日本時間5月20日9:00am-)

アメリカにいながら企業情報を得られる絶好の機会です。
日曜の一時間で、企業研究しませんか?

【シミックとは??】
シミック株式会社は、製薬会社の開発部門アウトソーサーです。
CRO(医薬品開発受託機関)のリーディングカンパニー、グループ企業17社を通じて、製薬企業の研究・開発・
製造・販売業務を支援しています。医薬品開発受託の分野では、日本におけるパイオニアとして業界を牽引、
現在は受託だけでなく自社製品開発も手がけています。研究・製造の分野でも事業を広げ、研究施設・工場を含め
世界7カ所に拠点を置き、今後ますます活躍の場は広がる優良企業です。

【会社紹介】
http://lighthouse-gl.com/seminar/cmic20130417.pdf

【エントリー方法】
少しでも興味を持たれたら、まずエントリーを↓
http://lighthouse-gl.com/CR/entryform/webseminar.html
※エントリー社名に「シミック」と入力し、その後空欄をもれなく入力してください。
※医療・医薬品業界に興味ある方なら、理系・文系専攻問いません!

●エントリー締め切り 日本時間5月17日(金)23:59pm 

【セミナープログラム】
内容  :会社・仕事説明会を約1時間、事業説明・仕事紹介・採用情報等を企業担当者よりお話しします。
実際に現場で活躍する先輩社員からの仕事紹介もあります。

参加方法:自宅もしくはネットが使える環境からの視聴参加
※エントリーいただいた方には、Webセミナー視聴方法を、ご登録いただいたメールアドレスにお送りいたします。

質問、相談等ありましたらいつでもライトハウス・グローバル/澤田宛てにご連絡ください。

みなさまからのエントリー、お待ちしています!

Webセミナー事務局
担当/澤田(サワダ)、松倉(マツクラ)
Email:[email protected]

CPP2013 キャリアフォーラムのご案内

posted May 10, 2013, 12:26 PM by Yunke Song

大学院生、ポスドク、研究者のためのキャリアフェア、CPPを以下のようにサンフランシスコにて開催します。多数の大学院生、研究者の方々のご参加をお待ちしています。 

【日時】5月31日(金)~6月2日(日) 
【場所】ホテル ニッコー サンフランシスコ 
【主催】CPP, LLC. (合同会社シーピーピー) 
【内容】セミナー:5月31日(金) 
     ・理系大学院生、研究者のためのキャリアプランニング入門 
     ・理系大学院生、研究者のためのコミュニケーション入門 
     ・就職のための面接実習 など 

  ジョブフェア:5月31日(金)~6月2日(日) 
    参加企業:アステラス製薬、カイオムバイオサイエンス、ロート製薬、CPPパーソナル。 

【参加方法】参加は無料です。 
      ウェブサイトにアクセスし、事前登録を行ってください。 

【 U R L 】http://cppweb.org 

【注意事項】参加企業が行う会社説明会、面接などには事前に応募が必要な場合 
もあります。早めに参加登録をして事前に必要な情報を入手してください。 

■CPPとは? 
日本では博士号を取得した若い人が将来アカデミアで仕事に就ける割合が2割を切る時代になりました。そのために博士号取得者の人生設計は、従来のモデルに頼った方法では難しくなってきています。 
 このCPPは年間を通してグローバルに開催されるキャリアフェアです。世界中に散らばる日本人研究者、日本に就職したい研究者の方々のキャリアを支援するために活動しています。 
 このプログラムに参加すると、大学院生、ポスドクなどの研究者の方々は、単にプログラム内で開催されるジョブフェアで仕事探しができるだけではなく、日頃忙しくてしているために疎かにしがちな自分自身のキャリアデザインに対して、どのように考えたらよいのか、そしてこれから何をしたらよいのかを把握することができます。 
 2005年からスタートしたこのプログラムはこれまで1,000人以上が参加し、プログラム内で開催されるジョブフェアでは200人近い研究者が日本の民間企業に就職を決めており、また様々なフィールドへと社会進出していく研究者も少なくありません。 
 一人でも多くの大学院生、ポスドクをはじめとする研究者の方々がCPPに参加して、次の時代を生きる研究者としてさらに大きく活躍してほしいと願っています。

「英語でのサイエンスコミュニケーションとは?」沖縄科学技術大学院大学セミナー

posted Apr 3, 2013, 6:45 AM by Yunke Song   [ updated Apr 3, 2013, 2:18 PM by Akihiro Eguchi ]

沖縄科学技術大学院大学により英語でのサイエンスコミュニケーションについてのセミナーが開催されます。

これからの時代、ビジネスでもアカデミアでも、国際人としてのコミュニケーションスキルが必須になります。
OIST Café は理系学生の為のサイエンスコミュニケーションにフォーカスをあてた研修です。
講師をつとめるのは、海外の大学で研究経験があり、現在も海外で企業と大学のコーディネートを行うリバネスのグローバルスタッフです。
また、沖縄科学技術大学院大学(OIST)の研究員が、OIST や米国での研究経験を語ります。英語でのコミュニケーションに不安のある方、国際的な環境で研究をしたい方、大学院進学等に興味のある方、もしくはグローバルなキャリアを目指している方等、ふるってご参加下さい!

第一回開催日時
2013年4月20日(大阪)
会場:京町堀シモーネ
 ( 最寄駅 ) 大阪市営地下鉄四つ橋線 肥後駅

第二回開催日時
2013年4月28日 @東京
会場:株式会社リバネス本社11F
 ( 最寄駅 ) JR 中央・総武線 四ッ谷駅
     東京メトロ南北線 四ッ谷駅
     東京メトロ丸の内線 四ッ谷三丁目駅

スケジュール
13 : 00 - 14 : 30    コミュニケーション研修(リバネススタッフ)
14 : 40 - 15 : 30    キャリア講演
                      (OIST神経結合の形成と制御研究ユニット グループリーダー 横倉隆和)
15 : 30 - 15 : 45    OIST博士課程説明会
                      (OISTアカデミックサービスセクション ハリー・ウィルソン)
16 : 00 - 18 : 00    座談会 ‒ 海外での大学生活、国際的なキャリア、研究生活等々


(クリックすると拡大します)

pdfバージョンはこちらから

【内定チャンス!参加無料!三菱重工ファクトリーツアーinフロリダ】

posted Mar 13, 2013, 6:48 PM by Yunke Song   [ updated Mar 14, 2013, 1:13 AM by Akihiro Eguchi ]

米国パソナより、三菱重工の工場見学・選考会 in フロリダのご案内です。
お知りあいやコミュニティの方へも是非お知らせください!
 
■メリット!
・卒業前に内定獲得チャンスあり!
・現役のエンジニア社員と直接お話ができる!
・アメリカ・フロリダの最先端工場を見学できる!
 
お問い合わせは今すぐ [email protected] まで
 
≪ファクトリーツアー概要≫
日程:2013年5月24日(金)
対象:米国大学及び大学院へ留学中の理系専攻学生(学部3・4年生、院生2年生)
参加費:無料
旅費:定額支給(居住地域により決定)
 
≪詳細情報≫
エンジニア社員インタビュー記事 http://bit.ly/Ym8inr
求人・企業概要 http://bit.ly/WENcwI
 
■お問い合わせは今すぐ [email protected] まで

英語学習/TOEFL説明会 (京都大学青谷先生 3/22, 23 @品川)

posted Feb 20, 2013, 6:18 AM by Yuji Takeda

英語学習/TOEFL説明会(非営利/公開/無料)
*Speakingに基く運用力*

2012年度の青谷正妥(あおたにまさやす 京都大学国際交流センター准教授 理学博士(数学:UC Berkeley)/教育学博士(英語教育:Temple University))のTOEFL/英語学習説明会(東京)を2013年3月22日(金)と3月23日(土)(各回同内容)に京都大学東京オフィス(品川)にて開催します。非営利で無料です。最近の進化したTOEFLには、真の英語運用力が無ければ到底太刀打ち出来ません。TOEFLそのものの傾向と対策に終始する邪道では、高得点も運用力も獲得できないのは、自らの受験体験と米国/京都大学での指導経験より明らかです。実際の運用練習を示そうと思います。

ちなみに、僕の英語関係の授業も講演/説明会もかなりTOEFLに寄り添ったものに見えるそうですが、実際はむしろ逆です。過去2,30年の間に起こった第二言語習得研究の急激な進歩によって、英語教育者/英語教育研究者が効果的な訓練法や英語力測定法を発見/確立し、その教室/研究室発祥の方式をTOEFLも採用しているのです。

聴解力と発話力が読解力や作文力の伸張を促し、それが運用力全体の向上に繋がる。この方式が、効果的な英語運用力養成への正しいアプローチであり、真なる運用力を要求するTOEFL iBTで高得点を挙げる唯一の勉強法です。しかし実際には、大学入学時点で読解力が聴解力を遥かに上回る日本人ですので、特に長い聴解には読解力を大いに利用しています。序に、日本語での読解力は英語での読解力に直結しますが、そう言う話も教養的に入れておきます。僕は納得尽くの自らの学びを作るためには、こう言う「己を知る」知識が大切だと考えています。「敵を知り己を知らば、百戦危うからず」

今年は、Speakingフォーカスの説明会も7回目になりますので、特に大人の場合に何故Speakingが必要か、最近はやりの脳科学の話も盛り込んでさらに突っ込んだ説明をし、10年1万時間と言われるexpertise(英語を含む熟練)養成の話をし、実際の訓練を青谷が一つ一つ紹介します。

さて、

この表を見てください。上の3行は京大生/日本人/受験者全体のTOEFL iBTの平均スコアです。左から、Reading, Listening, Speaking, Writing, Totalですが、emailや掲示板ではテーブルのformatが崩れてしまいます。もっと綺麗な見やすい表はここです。

http://aoitani.net/TOEFL_12.html

        R       L       S       W       Total
日本人     16      16      15      18      65
京大生     23      19      15      22      78
全受験者    19      20      19      20      78
Princeton       29      28      24      27      108

たとえばPrinceton大学の大学院合格者の平均点は最下行(Princeton)ですが、Reading 29, Listening 28, Speaking 24, Writing 27, Total 108ですから、日本人がどれだけ駄目かよくわかります。京大生もまったく駄目です。

典型的な日本の受験勉強は、英語の基礎知識の養成には大変有効ですが、それを発展的に運用力につなげなければ意味がありません。

本来あらゆる勉強や訓練は本人が渾身の努力をしてこそ、そして本人が自分の学習/訓練法を完成させてこそ成功するものですが、効果と効率を上げるためには、学習法の理解も欠かせません。

効果的/効率的な自学自習のためのフレームワークと教材の提示、それが当説明会の目的です。『理念に裏打ちされた具体例がひっぱる説明会』にしたいと思います。

但し、速習(1年で片付けるとか)の秘策等は、説明しません。全く/絶対に存在しないものは当然説明できないからです。速習は完全に不可能です。

速習(そくしゅう)ではなく、そくしゅう(即習:時間が掛かる物なので、後回しにせずに、直ちに勉強を始める)とぞくしゅう(続習:勉強を続け続ける)を。

* TOEIC/TOEFL iBTともに満点の英語力/学習経験、
http://aoitani.net/TOEFL_iBT.html

* 5つの大学院に在学し、11の四年制大学と4つの短期大学で教えたアメリカ生活20年の経験、
http://aoitani.net/aotani/Personal_Profile.html

* テンプル大学教育学部博士課程(第二言語習得:数学に続き二つ目の博士号)での学習と研究の成果

をフルに活用して、京大での『英語勉強力I,II』と言う講義と著書『英語学習論』(朝倉書店:印税0%の本です。
 http://www.asakura.co.jp/books/isbn/978-4-254-10260-4/
)にも基いて、運用力を付ける為の英語学習の総体をフレームワークと具体例を中心に講じます。「移民の子供が初等/中等教育をその国で受けても、獲得できる言語能力がどれほど低いか」、「京大生を中心に日本人の英語力の特徴は何か」等の研究結果も直接勉強に関係があるものは、一部ご紹介します。


【時】 2013年3月22日(金) 16時30分~18時00分; 3月23日(土) 15時30分~17時00分(各回同内容)
【所】〒108-6027
東京都港区港南2-15-1品川インターシティA棟27階
京都大学東京オフィス(JR品川駅東口筋向かい)
【講師】 青谷正妥(あおたにまさやす):プロフィール http://aoitani.net/aotani/Personal_Profile.html

▼序章:
1.英語力の有るべき姿
2.大人の英語学習
3.流暢さ養成のフレームワーク
4.TOEFL iBTの概要

▼勉強全般:
1.やってもできない
2.縛りが無いと人は怠ける:タイマーと茂木健一郎
3.個人戦が基本

▼基本訓練:
1.語彙力養成:7000から9000語(約1万語)
2.表現力訓練:慣用/頻用表現と共起
3.読解訓練:GRE Issue Statements

▼Speaking訓練の詳細:
0.心構え
1.ネイティブ仕様の発話:15-45
2.メモ取り先行訓練
3.圧縮訓練:3-2-1
4.非翻訳的翻訳
5.口頭要約
6.口頭作文
7.中学生日記

■ 講演全体の目的
* 大人の英語学習/教育の特性を理解し、
* 具体例を見て勉強の仕方を学び、
* あくなき効果と効率の追求の中で、
* 自らの学びを作っていただく事と、
* 英語学習/教育の難しさの理解を、くじけない『ハートの強さ』につなげる事です。
「言うは易し」ですが、世の中大体そうでしょう?

登録ページ: http://aoitani.net/Registration_TOEFL_12.html

人数の確認及び名簿の提出が必要ですので、登録ページより登録フォームに入ってお申し込み下さい。

登録頂いた方には、通常3日以内に出席確認emailを差し上げます。毎日チェックするアドレスの登録を心掛けて下さいませ。また、よく迷惑メール扱いになります。Spam folderのチェックをお忘れなく。

以上、宜しく御願い致します。

因みに、毎年9月にはアメリカ大学院留学の説明会を東京でしています。

青谷正妥(あおたにまさやす)

追記: 関西同様、参加者の人数に合わせて、それなりのサイズの部屋を借ります。但し、社内や学内での講演と違い、こう言う場所では治安維持や防災の観点から、参加者名簿を提出し、その人達だけが入れる仕組みです。それが詳細に亘る参加者リストの管理が必要な理由です。ルールですので、面倒でも登録及び出席再確認の方、御協力下さい。出席確認/連絡事項/資料は登録email address(携帯以外の登録を御願いしています)に行きますので、頻繁にチェックするaddressを登録して下さい。

追追記: 雑談の域に入りますが、青谷正妥(あおたにまさやす)はこう言う活動を老後の生甲斐に繋げたいと思っています。勿論ボランティア活動で、何時まで経っても無料のままです。



京都大学国際交流センター
青谷正妥(あおたにまさやす)


追記 学習の全体像に付いては僕のHP
http://aoitani.net/aotani-KKyoto.html
の一番下の「英語学習のフレームワーク」と書かれた所をclickして下さい。但し、初めての人や僕の授業を取って居ない人には、分り辛いかと思われます。


【青谷正妥(あおたにまさやす)のプロフィール:長いバージョン】

講師の青谷正妥(あおたにまさやす)は学士が京都大学理学部(化学)、修士がニューヨーク市立大学(数学)、一つ目の博士号(Ph.D.;理学博士)がカリフォルニア大学バークレー校の数学、二つ目の博士号(Ed.D.;教育学博士)がテンプル大学(フィラデルフィアにあるペンシルバニア州の公立大学。大阪分校があります)の第二言語習得(要するに外国語学習/教育)です。1979年京都大学理学部大学院(当時は理学研究科と言う名前はありませんでした)1回生の途中で渡米し、20年間アメリカで生活。首都ワシントン、ニューヨーク、サンフランシスコ等東西海岸の主要都市で、メリーランド大学、プリンストン大学、ニューヨーク市立大学、カリフォルニア大学バークレー校、サンフランシスコ州立大学と5つの大学院に在籍。
在米中、プリンストン大学、カリフォルニア大学、MITを含む4短大/11大学で教鞭を執り、化学/生物学/数学/統計学/物理学/天文学/日本語/経営学/電子工学/コンピューターの講義を担当。又十年間企業にて広報/研修等に従事、シリコンバレーでも勤務。化学より物理/数学へと二十年間で化学者から数学者に変身。
最近は英語教育にも力を入れており、英語力に関しては、1978年から英語検定1級、現在はTOEIC/TOEFL CBT/TOEFL iBTが満点です。*しかし*、これを見てください。 http://aoitani.net/Eigo_Taihen.html

豆知識:日本と違って、工学等の応用系でも修士より博士の方が就職にも有利なら生涯賃金も多いアメリカでは、多くの大学が博士号だけを授与*する5から7年くらいかかるプログラムを提供しており、特に純粋科学系のトップ校では、修士を経ない博士課程しかありません。僕の様に修士を取ってから博士に進む人はBerkeleyの数学では稀有な存在ですが、そう言う僕も家庭の事情で一時働いていた時に、たまたま単位が溜まって修士を取ってみただけです。そう言う訳で、日本から留学する人も、直接博士号を取るのが常道です。) *説明が長くなりますが、博士候補生 (Ph.D. candidate) になった時に申請すれば、行きがけの駄賃的に修士が取れる仕組みのところも多々あります。更に長くなりますが、non-thesis optionと言って、修士論文を書かない修士も、アメリカにはたくさん有ります。日本的に考えると、そう言う物は修士号ではありませんが、そんな理由も有って、1年で取れる修士号が巷に氾濫しているのです。


ホームページ: http://aoitani.net/aotani-KKyoto.html

プロフィール: http://aoitani.net/aotani/Personal_Profile.html

TOEIC, TOEFL CBT, TOEFL iBT 満点: http://aoitani.net/TOEFL_iBT.html

TOEFL iBTの手引き: http://aoitani.net/TOEFL_iBT_Guide.doc (恒常的/向上的に編集中:一旦保存しないと見られない人も多い様です。僕には理由不明。)

プロモーションビデオ(衛星放送録画:個人使用のみ):http://aoitani.net/Go_on_AOTANI.wmv

『英語学習論:スピーキングと総合力』:http://www.asakura.co.jp/books/isbn/978-4-254-10260-4/

「英語勉強力」:http://www.dhc.co.jp/goods/goodsdetail.jsp?gCode=893750

「超★理系留学術」:http://www.kagakudojin.co.jp/book/b50190.html

ヨーロッパ部門の近況と展望

posted Feb 20, 2013, 1:30 AM by Akihiro Eguchi   [ updated Feb 20, 2013, 2:22 AM ]

今年度より新たに設置されたカガクシャ・ネット欧州部門は、部門代表・若林健二(Imperial College London)の昨年からの呼びかけにより、現在までに既に5ヶ国20人以上のヨーロッパで学ぶ大学院生が集っています。

1月28日に日本学術振興会(JSPS)ロンドン支部で開催された8th Meeting for Japanese Researcher based in the UKでは、以下に挙げるようなカガクシャ・ネットヨーロッパ部門の近況と展望を、江口晃浩(University of Oxford)が講演をさせて頂きました。幸いにして質疑応答も含めて大変盛り上がり、とても有意義な時間となりましたのでここにご報告させて頂きます。


企画段階のイベント・プロジェクト等

欧州部門に参加した多くの現役大学院生間で話を重ねる中で、多くのネットワーク参加賛同者が自分より一回り若い世代、例えば高校生に対して自分の経験を発信する事に興味を持つ事がわかり、現在いくつかのプロジェクトを計画しています。

・インタビュープロジェクト

ヨーロッパで活躍中の研究者や学んでいる大学院生をインタビューしwebsiteに掲載することで、読者のターゲットは高校生や大学生を中心に、「世界で活動するというオプションは思ったよりも近くにある」というメッセージを伝えられればと考えています。

・セミナー

2013年は、長州藩から伊藤博文ら長州五傑が渡英した1613年から数えて150周年ということで、その日英学術交流の歴史を記念しUniversity College Londonの大沼信一教授らを中心に日本大使館と英国大使館の後援で日英学術交流150周年記念事業が開催されます(詳しくはリンクを)。その一環として、現在イギリス・日本国内において様々な学術関係の企画が企画されており、カガクシャ・ネットもイギリスに縁のある学術関係者を招聘したセミナーの開催を検討しています。

・ サイエンス現場体験

近年では主にSuper Science High schoolに指定されているグローバル志向の高校の数々がイギリスを訪問しています。その中から一部の高校生を実際に私達が働く現場に招き、状況を見てもらったり話をしたりする企画を考えています。


カガクシャ・ネット ヨーロッパ部門や、そのプロジェクトへの協力に興味のある方は、若林()か江口()までご連絡ください。

日英学術交流150周年記念事業のご案内とボランティア募集

posted Feb 18, 2013, 7:17 AM by Akihiro Eguchi   [ updated Mar 7, 2013, 4:27 AM ]



運営:University College London (Prof Malcolm Grant, Provost) 
後援日本大使館、英国大使館
協賛:カガクシャ・ネットヨーロッパ支部を含め、多くの日英交流関連組織、日英の大学

趣旨

  • 現在の日英交流を活性化させる
  • 日本や英国の若い人材の国際化を促進する
  • 日英交流の更なる発展を目指す
イベント情報
ボランティア募集

歴史的背景

長州五傑(1963)

今から丁度150年前、国中が攘夷か開国かで揺れていた幕末期の1863年、長州藩の5人の若者が日本国の存続を懸けイギリスに密航した。同時期にアメリカに密航を企てた吉田松陰が刑場の露と消えた歴史から、これは彼らにとって間違いなく自らの命を賭した決断であった。彼らはユニバーシティー・カレッジ・ロンドン(UCL)の聴講生として勉学に励み、帰国後それぞれが様々な方面で活躍することとなった。

「異国の学問や技術を会得し『生きたる機械』となって帰って来い」

 
 伊藤博文当時22歳
初代内閣総理大臣に就任、大日本帝国憲法として発布し、日本を立憲主義国家に導き政治を確立。
井上馨当時28歳
 初代外務大臣に就任、政治的・経済的に欧米列強国と並ぶために不平等条約改正に尽力。
井上勝当時20歳
 イギリスで鉄道や鉱山学を学び、帰国後鉄道頭に従事、メイドインジャパンに拘り日本人だけの力による鉄道建設を実現。
山尾庸三当時26歳
 見習工として働きながら科学を学び造船技術を習得。帰国後、国力強化を目指す人材育成の必要性を主張し、世界初の工学部の前身となった工部大学校設立。
遠藤謹助当時27歳)
 大蔵省に入った後、大阪貨幣局長となり、造幣技術者の養成を通じ日本人技師の力による造幣を確立。


薩摩藩英国留学生(1865)

ほぼ時を同じくして、1863年の薩英戦争で強大な西欧文明の力に痛感させられた薩摩藩も、1865年に15名の留学生と4名の使節団をイギリスに派遣した。

このまま日本が欧米文明に遅れ続けると、日本もこれらの植民地と同じ運命になってしまう。

この留学生の中には、後の初代文部大臣となる森有礼天皇による統一国家日本を作る必要性をイギリス外務省に働きかけた松木弘安明治政府の駐仏公使となる鮫島尚信など国家運営に大きな影響を与えた人々に加え、東京大学初代校長の畠山義成東京博物館初代館長の町田久成など文教における貢献者、大阪商工会議所創設者の五代友厚、日本最初の機械紡績工場を建設した新納久脩五代友厚北海道開拓使となりサッポロビールの生みの親となった村橋久成などと商工業への貢献者も多くいた。

Learn more

 
 

Prof. Alexander William Williamson

 
アレキサンダー・ウィリアム・ウィリアムソンは、当時UCLで化学の教授をしていたイギリス人。『ウィリアムソン教授は、日本からの学生を自宅に迎え入れただけでなく、そのうちの4人を自らの化学教室に受け容れて教育した。遠国より到来したばかりで、まだ言葉も喋れない学生たちに対する、教授のこのような応対は、実験中の大怪我のために実際的な研究から遠ざかりかけていた時期だったとはいえ、よほどの配慮と決断を要しただろうし、その奥には測り知れない人間的慈愛が、人種や国籍、信仰の違いを超えて働いていたものと思われる。』

彼の眠っているロンドン郊外のブルックウッド墓地には、明治維新前後にロンドンで病死した若い留学生たちの4つの墓石もおいてある。


イベント情報

日英学術交流150周年記念事業式典

7月2日(火曜日)
  1. ウィリアムソン教授夫妻顕彰碑除幕式(14時~16時頃,主催:三輪精舎,於ブルックウッド墓地)
    1. 雅楽の演奏
    2. 顕彰碑の前で林大使が除幕、挨拶
    3. 4留学生の墓,ウィリアムソン教授のお墓への献花  
    4. お経、正行寺住職竹原智明師の御法話
  2. 除幕式関係者対象レセプション(18時半~,於日本大使館)


7月3日(水曜日)

  1. 日英学術交流150周年記念事業式典(夕刻,主催UCL, 於ロンドン大学Senator House)
    1. 長州ファイブの薩摩の留学生が築いた道の経緯・現状についてスピーチ
    2. グラントUCL学長,林大使,日本人同窓の代表,日本人学生の代表,  
    3. 式典に参加した人による記帳等
  2. 日英学術交流150周年記念事業レセプション(夕刻,主催UCL、於UCLの中庭(記念碑のある場所))
    1. 植樹, 雅楽の演奏(記念碑の前で), 鏡割り等
※イベントは参加登録制になる場合があります。詳細は追ってご連絡いたします。

映画「長州ファイブ」上映会

日時:
  • TBD (6月中を予定)
場所:
  • UCL
  • 日本大使館
内容紹介
幕末の世、日本の未来のために刀を捨てた、サムライがいた。

2007年 第40回ヒューストン国際映画祭 グランプリ受賞作品

攘夷の嵐が吹き荒れる幕末期に幕府の禁を破ってイギリスへ命がけの密航を果たし、後に近代日本の幕開けに大きな足跡を残した長州藩の5人の若者、「長州ファイブ」と呼ばれる、伊藤博文、井上馨、井上勝、遠藤謹助、山尾庸三の激動の運命を描く歴史ドラマ。

ペリー率いる黒船の来航以来、尊皇攘夷の気運が勢いを増す幕末の日本。
そんな中、西欧に人材を派遣し見聞を広め学問や技術を習得することが必要と説く佐久間象山の言葉に深く心を動かされた長州藩の若者、志道聞多。見つかれば死罪という国禁を犯してまでもイギリスへ渡りたいという聞多の情熱は、藩主の毛利敬親にも聞き入れられ、藩は密航を黙認するのだった。
こうして、志道聞多と彼の情熱に突き動かされた山尾庸三、野村弥吉、伊藤俊輔、遠藤謹助の5人は、日本の未来のため、遥かなる異国の地、イギリスを目指して危険な航海に旅立つのだった。

イギリスの最新技術や知識を日本に持ち帰るため、自らを“生きたる機械”にせんとしたファイブの運命とは・・・

シンポジウム (各種団体主催、日本大使館後援)

  • 英国や日本で様々なセミナー・シンポジウムを開催
  • 現在20件程シンポジウムを予定
  • 一般者向けのセミナーも予定
  • 新しい企画募集中

ワークショップ (英国大使館主催)

  • 日本で科学技術関連のワークショップ
  • 展示会、コンサート、映画上映会

その他

  • 大学、企業側の要望により新しい内容を含めることも可能

ボランティア募集

日英学術交流150周年記念事業式典2日目(7月3日)において10名ほどのボランティアを募集しています。
興味のある方は、江口()までご連絡ください。


東大-UCLA共同研究センター・インターンシッププログラム(3/31締切)

posted Feb 9, 2013, 1:28 AM by Akihiro Eguchi   [ updated Feb 11, 2013, 4:36 PM ]

東大-UCLA共同研究センター、インターンシッププログラムのご案内です。

東大-UCLA共同研究センターは、東京大学と米国カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)間でグローバル教育・研究に力を入れている国際的な教育・研究機関です。

募集期間:3月31日まで(お早めにご応募ください)

募集対象:関東にお住まいの大学生であれば、どなたでもご応募いただけます。持ち前の英語力を実用的な場で活かしたい方に適したプログラムです。

業務内容東大本郷キャンパス内での共同研究センターの活動(国際共同研究、グローバル教育、国際資金運営など)の補助に従事して頂きます。

業務期間: 開始日は自由。毎週5~10時間程度で3ヶ月間(延長可能)。インターンシップ終了後にcertificate of completionを授与します。

応募方法: 履歴書に志望動機を記入の上、下記応募先まで電子メールにて送付してください。東大及び東大以外の大学の学生の応募を歓迎します。

応募・お問い合わせ先:
本部: 東京大学 本郷キャンパス(文京区)

OIST ポスターコンテストのお知らせ (2/15 締切)

posted Dec 28, 2012, 5:35 PM by Yuji Takeda

国際的な科学者を目指す学生に、理系学術会では避けて通る事のできないポスター作成を英語で体験してもらい、入選者は、アカデミック英語のイロハを学ぶ事の出来るワークショップに参加できるという、またとない機会です。ぜひ参加を検討してみてください。

 Poster Contest: How will Basic Science Save the World? 基礎科学こそが世界を救う!

科学者の道を志し、知的好奇心と創造性あふれる優秀な大学生及び大学院生等を対象に、基礎科学がいかに世界を救えるかをテーマとした科学技術ポス ター(英文)コンテストの募集を行います。優れたポスターを応募した入選者15~25名は、OISTで開催予定の「科学技術英語プレゼンテーションワーク ショップ」(使用言語は英語)に招待します。沖縄本島西海岸を臨むキャンパスで2日間にわたり開催される本ワークショップでは、1日目に理系学生のための 英語プレゼンテーション講習を行い、2日目には提出したポスターについて各参加者に英語でプレゼンテーションをしてもらいます。また、OIST研究者や第 一期生との科学談議やキャンパスの見学会も予定しています。

沖 縄の地で、知の地平を切り拓く科学者への第一歩を踏み出したいと願う意欲的な学生から多数の応募が寄せられることを期待しています。

1.応募資格

日本在住の自然科学分野専攻の大学院生(修士課程)または学部学生(高等専門学校の専攻科の学生含む。)とします。

2. テーマ

「How will Basic Science Save the World? − 基礎科学こそが世界を救う!」

今日世界が直面する様々な問題を、基礎科学によりどう解決出来るかについて英文ポスターにまとめてください。取り上げる問題は、自然災害、感染症の拡大、気候変動、食料・エネルギー危機等、現在我々が抱える地球規模の課題であれば何でも構いません。

3. 応募書類 

  • 英文のポスター(PDF形式4MB以下、入選者のポスターは招待されるワークショップにて使用されます。)
  • ポスターに関する説明文(英語200語以内)
  • 自己紹介文(英語100語以内)

を応募フォーム (https://groups.oist.jp/node/2818) より提出して下さい。

4. 提出期限

2013年2月15日(金)23時59分

5.選考

オリジナリティ、創造力、21世紀の人類の課題に基礎科学を駆使し、どのように解決するか等を基準にOIST職員により実施します。2月下旬に入選者をOISTのホームページにて発表します。また同時に、入選作品もOISTのホームページ上に掲載します。上位15名〜25名が選抜され、「科学技術英語プレゼンテーションワークショップ」に招待されます。

6.ワークショップへの招待

入選者15〜25名は3月18日~19日にOISTキャンパスにて実施される「科学技術英語プレゼンワークショップ」に招待します。国内往復航空券、宿泊及び滞在中の食事は、OISTが提供します。ワークショップは前日17日に沖縄到着、20日を出発日とするため計4日間を要します。

ワークショップ1日目は理系学生のための英語プレゼンテーション講習の他、キャンパスツアーを行い、2日目には提出したポスターについて、英語でプレゼンテーションをしてもらいます。プレゼンテーションはOIST職員、教授などにより採点され、上位作品はOISTにて作品が展示されます。また、OIST研究者や第一期生との科学談議やキャンパスの見学会も予定しています。

7.問い合せ

お問い合せはe-mailにてOIST研究科オフィス学生支援セクションまでお願い致します。

E-mail: stu-rcrt@oist.jp

* 年末年始にあたり12/29~1/3は休業となります。

https://groups.oist.jp/node/2818

12月11日(火) 第17回ICB講演会

posted Dec 1, 2012, 9:51 AM by Yuji Takeda

12月11日(火) 第17回ICB講演会 19:00~20:30

「高まる国際社会での "Civil Society"の存在感」
講師:会津 泉氏(多摩大学情報社会学研究所主任研究員・教授) 

  国際的な公共政策について議論するとき、従来はそこに参加する
プレーヤは国(政府)だけでした。

それが現在では国(政府)だけが当事者として参加していれば済む
という政策課題はむしろ少なくなり、環境問題や公衆衛生をはじめ、
グローバル化する時代においては国際機関や民間企業はもとより、
市民社会(Civil Society)も主要なプレーヤとして議論に参加する政
策課題が増加しています。

  そうした問題意識のもと、会津氏には
「高まる国際社会での "Civil Society"の存在感」
~Internet Governance における Multi-Stakeholder (MSH) の意義
と課題~
についてお話いただきます。

 会津氏は、インターネット関連の国際的な政策課題に関し、市民
社会(Civil Society)の立場から長く議論に参加されてきており、この
分野で国際的な知名度が高く、インターネット・ガバナンスに関する
Civil Societyのオピニオンリーダーとして他国からも一目置かれてい
る方です。

ご自身のご経験を踏まえて、政府間の議論に市民社会(Civil Society)
が参画する意義や課題についてお話いただき、さらにはそうしたマル
チステークホルダーという概念の今後の展望についてお話いただく予
定です。

特に、国境を越えた国際的な課題(環境問題や公衆衛生など)にお
けるNGOなど市民社会からの政策議論への参加に関心のある方は
ぜひご参加ください。


ご講演後に懇親会もあります。

申し込みはこちらから
http://www.icbjapan.org/forum.html

【日時】2012年12月11日(火)19:00~20:30
【場所】
 東京都千代田区神田錦町3-21
 千代田プラットフォームスクウェア 504会議室
   http://yamori.jp/access
【服装】自由
【言語】日本語

【参加費】
 ICB会員1000円、ICB非会員2000円、大学院生以下 無料
 なお、当日会員の申し込みもあわせて受け付けています。

【懇親会】
 講演会後、講師の方のお時間や場所の関係で可能であればネット
ワーキングを兼ねた懇親会(軽食)を開催する予定です。
参加費実費(各自の飲み物等)。

【主催】
 国際人材創出支援センター(ICB)

申し込みはこちらから
http://www.icbjapan.org/forum.html

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