E-Mag‎ > ‎2007‎ > ‎

Kagakusha ネットワークについて

posted Jan 9, 2012, 8:46 AM by Yunke Song   [ updated Jan 9, 2012, 9:02 AM ]
最先端のサイエンティスト教育と研究環境を誇る、米国理系大学院*1で、
それぞれの専門分野で教育を受け、現在米国内で活躍中の次世代を担う
日本人科学者の卵たち(約100名強)を中心に、約200名強の方々が参加
している、20歳代、30歳代を中心とした、最先端科学技術*2の主要分野
のエキスパートが集う頭脳集団。 (メーリングリストとして、2000年に発足)
(共同設立者: 杉井重紀博士、二村晶子博士、管理者: 出雲麻里子博士)
週刊NY生活 (2007年1/27号) (発行元: NY生活プレス社さま)でも紹介。


米国をはじめとする、日本国外のメンバーの間でのつながりを構築し、
あらゆる面において、異国の地での生活をサポート。これ以外にも、
従来の縦割り的な分野の概念を一掃し、異分野間での積極的な研究開発
に関する情報の交換を行い、新しい時代に求められる、これまでにはなかった
画期的な技術の創造に貢献しようと、取り組ませていただいています。

さらに、これから米国理系大学院などへの留学を目指していらっしゃる
日本の大学生、大学院生、社会人への留学ノウハウの提供。

また、2007年より、Kagakusha ネットワークの社会貢献事業の一環
として、執筆メンバー 27名 (代表: 杉井重紀博士)のそれぞれの専門分野
を、一般の方向けにわかりやすく解説し、身近な生活や仕事に深く
関わっているサイエンス・テクノロジーの現状や、近未来の姿などを、
2週間に一度、購読料無料のメールマガジンとして配信。
週刊NY生活 (2007年1/27号) (発行元: NY生活プレス社さま)でも紹介。


最後になりましたが、全体的な流れとしては、次の世代に夢と希望を
与えられるような活躍をしていきたいと、常々心掛けながら、活動
させていただこうと思っております。


*1: メンバーが所属している米国理系大学院 (一部)
イリノイ大学、アーバナシャンペーン校 (UIUC)
カーネギーメロン大学
カリフォルニア工科大学 (Cal Tech)
カリフォルニア大学、バークレー校 (UCB)
カリフォルニア大学、サンフランシスコ校 (UCSF)
コロンビア大学
ジョンズホプキンズ大学
ダートマス大学
ニューヨーク大学 (NYU)
ハーバード大学
バンダービルド大学
ペンシルバニア大学 (Penn)
ボストン大学 (BU)
マサチューセッツ工科大学 (MIT)
(50音順)
英国・オックスフォード大学など、他多数。


*2:
分子生物学、脳神経科学、有機化学、栄養学、ロボット工学、
遺伝子工学、環境工学、植物病理学、土壌学、農学、ナノテクノロジー
免疫学、化学工学、微生物学、環境・労働衛生学、海洋生物学、
機械工学、生物物理学、数学、獣医学、コンピュータサイエンス、
生化学、システム生物学、環境化学、バイオインフォマティクス、
スーパーコンピューティングなど。


小葦 泰治 Kagakusha ネットワーク、エグゼクティブメンバー
Mount Sinai School of Medicine of New York University

Comments